山本ともひろの発言 (内閣委員会)

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○山本(と)委員 外務省としては、個別具体的なものなので承知をしていない、確認をしていないということでありました。よく分からないなというところではありますけれども。
 こういったよく分からないものにもかかわらず、今年、防衛省・自衛隊は、一般競争入札で、どうもこのパイプテクターなるものを導入しようとしていたようでありまして、資料で配付をさせていただいておりますけれども、一般競争入札の仕様書の中で、「特記事項」としまして、
  配管保護装置の規格は以下のとおりとし、新品とする。
  日本システム企画(株) PT―125DS NMRパイプテクター125D
  または、上記製品と同等以上の性能を有すると官側が認めた製品
  すなわち、五度C~五十度Cの水に対し、鋼管越しに水と非接触でゼーマン分裂を起こせる磁場を生じる品質の磁石を内蔵し、無電源で核磁気共鳴を生じるに十分な電磁波を黒体放射により供給可能な製品で呼び径125Aの配管用炭素鋼鋼管に装着しうるものとする。
ということで、一般競争入札をされた。しかし、取り消されたと伺っています。
 この仕様書を見ていますと、どう考えても、もうパイプテクター以外あり得ないんじゃないかというような特記事項になっている、一般競争入札で。にもかかわらず、競争入札を取り消された。これはちょっとどういうことなのかなと。
 このパイプテクターを販売されている日本システム企画株式会社さんのホームページには、「自衛隊入札について」ということで、商品名と企業名を記載することは一般競争入札の規則に反しているという指摘があり、入札は取消しになりましたと明記されているんですが、これは本当のことでしょうか。防衛省、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 山本ともひろ

speaker_id: 8184

日付: 2024-04-17

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会