中川郁子の発言 (農林水産委員会)

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○中川(郁)委員 ありがとうございます。
 現在の農産加工業者が置かれている状況について、お伺いしたいと思います。
 特定農産加工法は、平成元年の法制定以来、約三十五年間にわたって措置されてきたところですが、特に近年、農産加工業者を取り巻く環境は目まぐるしく変わってきたと思います。
 具体的には、CPTPP、日・EU・EPA等の発効による農産加工品の関税の引下げはもとより、最近では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やロシアによるウクライナ侵攻などに伴い、小麦、大豆といった農産加工品の原材料である農産物の国際価格の高騰なども、農産加工業者に大きな影響を与えているというふうに思います。
 そこで、今回の特定農産加工法の一部改正に当たり、政府として現在の農産加工業者が置かれている状況をどのように評価しているか、伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 中川郁子

speaker_id: 24802

日付: 2024-03-21

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会