平林晃の発言 (文部科学委員会)

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○平林委員 これは、現場の声は非常に強いものがございます。是非、強力な取組をお願いを申し上げます。
 続きまして、通信制の高等学校について伺います。
 不登校の小中学校生が約三十万人、いじめ認知件数が六十八万件を超え、過去最多となる中、全国に二百五十以上の通信制高校に進学する生徒はおよそ二十万人。
 多様な学びを支えてくださっています通信制高等学校には全国展開する学校が多く、こうした高校では、本校が立地する都道府県外に居住する生徒を支援するため、サポート校などのサテライト施設を設置している場合があります。ただし、これらの施設に対して本校が位置する自治体の監督が十分に行き届かず、教育の質が担保されなかったり、百万円前後という高額な費用になったりすることがあります。私も地元広島でこのような話を直接伺ってまいりました。
 こうした問題に対して文部科学省はどのように取り組んでおられるのか、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2024-05-29

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会