望月禎の発言 (文部科学委員会)

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○望月政府参考人 笠先生からお示しいただいた資料、暫定的な数値ではございますが、公立学校の学校司書の配置状況につきましては、ようやく六割台から令和五年度は七割を超えるなど、着実に増加をしている、一方で、学校司書の兼任の状況につきましては、一校に一名が勤務するいわゆる専任というものは四分の三ぐらいである、その雇用形態も様々であるというところでございます。
 学校司書につきましては、大臣から申し上げましたけれども、その専門性を生かして学校教育全体の教育活動に資することができるような、授業改善にも貢献することができるような役割を果たしております。その意味で、学校司書の配置形態は、各教育委員会によって、これは学校の状況によっても様々ではあると思いますが、学校司書を配置することによる意義は大きいと考えております。
 先ほど申し上げました学校図書館図書整備等五か年計画におきまして、一・五校に一名配置するとしたところを、今年度は一・三校に一名配置することとしたところでありますので、引き続き、関係団体とも連携をしまして、各自治体に対して学校司書の重要性の周知に努めて、各自治体における学校司書の配置を促してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 望月禎

speaker_id: 26324

日付: 2024-06-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会