矢野和彦の発言 (文部科学委員会)

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○矢野政府参考人 お答え申し上げます。
 高等学校の学習指導要領におきましては、総合的な探究の時間において、実社会、実生活の中から、教科等の枠にとどまらない課題を自ら設定し、情報を集め、整理、分析し、まとめ、表現する学習を行うこととしております。これがまさに探求でございます。
 各学校ではこうした学習指導要領の考え方に基づきカリキュラムを編成いたしますけれども、高等学校の生徒は、入学動機や進路希望、学習経験も様々でございます。制度上も課程や学科が分かれているため、実際の探求のカリキュラムは各学校や生徒の実態によって極めて多様であるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 矢野和彦

speaker_id: 34910

日付: 2024-06-14

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会