松下裕子の発言 (法務委員会)

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○松下政府参考人 お答えいたします。
 一般論として申し上げますと、性犯罪は、被害者の尊厳を著しく侵害し、その心身に長年にわたって重大な苦痛を与え続ける悪質、重大な犯罪であると認識しておりまして、厳正に対処することが必要な犯罪であるというふうに認識をしております。
 そして、あくまで一般論として申し上げますけれども、検察当局におきましては、性犯罪に関するものも含めまして、事件の捜査処理をするに当たりましては、個別の事案ごとに、犯罪の軽重及び犯行後の状況などといった様々な事情などを総合的に考慮した上で、起訴するか不起訴とするかを適切に判断してきているものと承知をしております。
 今後も、引き続き、検察当局においては適切に対処をしていくものと承知をしております。

発言情報

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発言者: 松下裕子

speaker_id: 9728

日付: 2024-03-27

院: 衆議院

会議名: 法務委員会