宮崎政久の発言 (法務委員会)

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○宮崎副大臣 結論から言うと、持っているということであります。
 賃金は、労働者の生活を支える基本的な労働条件であるとともに、経済成長の原動力でありまして、経済の好循環により国民生活を豊かにしていくためにも、実質賃金の上昇は必要だと考えております。
 厚生労働省としての認識ということでございますので、関係省庁と連携をした上で、三位一体の労働市場改革や生産性向上への支援の取組を進めることによって、国内の労働者の持続的な賃上げに向けて努力をする必要があると考えております。

発言情報

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発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2024-05-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会