山田勝彦の発言 (法務委員会)

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○山田(勝)委員 今、大変重要な御答弁をなさったと思います。つまり、申告漏れという行政罰の対象であったとしても、これは必ず、法案にも書いてありますが、取消しをする前には直接そういった弁明の機会が与えられますよね、そういったところで、悪意はないんだ、本当にただ申告するのを忘れていたんだということが確認できれば、永住権の取消しの対象にはならない、そういう理解でよろしいと。

発言情報

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発言者: 山田勝彦

speaker_id: 27631

日付: 2024-05-17

院: 衆議院

会議名: 法務委員会