塚田一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○塚田委員 過去も外交交渉の経緯でこうした我が国独自の措置については解除された経緯もありますので、そうしたことも踏まえて、時が来たときにはしっかり御判断をいただきたい、このように思っております。
 日朝間の交渉の最大のてこは、日朝国交正常化後の経済協力だと言われております。日朝平壌宣言では、国交正常化交渉において経済協力の具体的な規模と内容を誠実に協議すると明記されておりますが、岸田内閣としては、この日朝平壌宣言の全ての文言の内容について、引き続き有効であるという認識でよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 塚田一郎

speaker_id: 12875

日付: 2024-04-08

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会