間隆一郎の発言 (予算委員会第五分科会)

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○間政府参考人 お答えいたします。
 十八歳から六十四歳における人口十万人当たりの認知症の有病率で申し上げますと、二〇〇九年の調査では十万人当たりで四十七・五人、二〇二〇年の調査では十万人当たり五十・九人と、おおむね五十人前後ということで、この十年で大きな変化はないというふうに考えております。
 また、この数値を基に全国の若年性認知症の方の人数を推計いたしますと、この年代の人口が二〇〇九年と二〇二〇年では減少していることから、二〇〇九年の推計から若干減少しておりまして、二〇二〇年で三・五七万人と推計されているところでございます。

発言情報

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発言者: 間隆一郎

speaker_id: 8917

日付: 2024-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会