川崎ひでとの発言 (予算委員会第七分科会)

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○川崎分科員 ありがとうございます。
 まさにそのとおりなんです。このIOWNという技術は、ゲームチェンジの大きな商材になるというふうに思います。ですが、日本という国は、いいものはたくさんつくれる、めちゃくちゃ質のいい製品はつくれるんですけれども、実は、これを販売するというところに関してはすごく弱いというふうに思っています。
 ナンバーワンの売れない製品よりもナンバーツーの売れる製品の方が当然ながら好まれる、こういう状況になっていますので、決していいものを開発するだけじゃなくて、それをしっかりと利用してもらう、ニーズに応えるというところをやっていただきたいと思うんですけれども、この部分に関して、総務省の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 川崎ひでと

speaker_id: 16583

日付: 2024-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会