自見はなこの発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○自見国務大臣 お答えいたします。
 中川委員におかれましては、常日頃から地方創生に関しましても御指導賜りまして、感謝を申し上げます。
 地方創生を進めていくために当たりましては、委員も十分同じ問題意識かと思いますが、地方に仕事をつくる、人の流れをつくる、また、それぞれの地域で結婚、出産、子育ての希望をかなえる、また、魅力的な地域をつくる、こういった大きな四つの柱を重点的に構えまして、デジタル田園都市国家交付金などにより、地方の取組を後押ししているところでございます。
 また、お尋ねをいただきました地方分権でございます。
 昨年の十二月に閣議決定をいたしました令和五年の地方からの提案等に対する対応方針を踏まえまして、地方からの提案の実現を図っていくために法改正が必要な事項を取りまとめまして、第十四次地方分権一括法案として今国会に提出すべく、現在、調整を行っているところでございます。
 政府といたしましては、地方の現場における具体的な課題に対しまして、地方自治体が自らの判断と責任においてそれらを実施できるようにするために、本法律案の早期の提出また成立にしっかりと取り組んでまいりたいと思ってございます。

発言情報

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発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2024-03-13

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会