中川郁子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○中川(郁)委員 自見大臣、ありがとうございます。大変力強い決意のほど、聞かせていただきました。
 ここからは、子供の性被害とその対応について、加藤鮎子大臣にお尋ねしたいと思います。
 昨日から、高校生のときに実の父親に性被害に遭った女性の会見が報道されています。
 子供が一たび性犯罪に遭えば、その被害は生涯にわたって続くことになり、その影響は甚大なものとなります。そのため、子供たちを性被害から守り、教育、保育などを安全な環境で受けることができるようにすることは、子供の心身の健全な発達のためにとても大事なことだと思います。教育、保育の場で子供たちをそのような性被害から守るためには、事業者やその従事者に対する規制も必要であり、法的なルールを設けて対応することも必要なのではないかと思っています。
 現在、こども家庭庁におきまして、教育、保育等の現場で子供たちを性被害から守ることを目的とした日本版DBSに係る法整備を進めているものと承知しています。教育、保育などの場で子供たちを性暴力から守る法整備の必要性について、加藤大臣の御見識、御認識をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中川郁子

speaker_id: 24802

日付: 2024-03-13

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会