中谷一馬の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○中谷(一)委員 これこそ、何といいますか、健康保険証の廃止とマイナ保険証の普及拡大を行う政策というのか、この政策をやると決めたから後づけで根拠を持ってこいというPBEMの典型例になってしまっていないかなというふうに思うわけであります。
 厚労省が昨年十一月に公表した調査結果では、マイナ保険証による診療情報等を活用している病院の半数程度が、診療情報等の活用による患者へのメリットについて、特にない、分からないと回答していますが、この事実をどのように受け止めますか。

発言情報

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発言者: 中谷一馬

speaker_id: 22155

日付: 2024-04-25

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会