橘慶一郎の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○橘委員 統括官、ありがとうございます。
 実は、事前レクのときのお答えよりは随分前進したお答えをいただいたので、大変うれしく思っております。
 お答え、お話があったとおり、デジタル化が目的化するのではなくて、デジタル化をして何がよかったのか、そして、その実感を是非地方自治体の現場に与えていただくということが、今デジタル庁で推し進めようとされている手続の標準化の問題であったり、地方に今投げかけられている様々な課題を解決するよすがになると思いますので、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。
 ちょっとここから先には、地方創生のことについて幾つかお伺いをしておきたいと思います。
 文化庁の京都移転ということから、ちょうど一年たちました。職員さんとか家族の方々の、人口の社会移動、京都の文化環境が新規施策に与える好影響、そういったことの評価の面、それから、やはりリモートとかいわゆるオンライン、いろいろなことがございますが、連絡通信面で業務遂行上課題はないのか、その辺はどういう対応をしていくのか、こういったことを総括的に文化庁にお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2024-05-30

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会