熊谷法夫の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○熊谷政府参考人 獣医師法第十七条に規定する、獣医師でなければ診療を業務とすることができない飼育動物は、畜産業の発達、公衆衛生の向上等の観点から、疾病の発生状況等を考慮して規定されてきたところでございます。
 これまでも、平成四年になりますが、畜産業における重要性や、さらには公衆衛生の観点から、本法律においてウズラを、政令においてオウム科を始めとする小鳥三科を追加しております。
 今後とも、社会情勢等を踏まえ、対象動物について判断してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 熊谷法夫

speaker_id: 4278

日付: 2024-05-30

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会