榛葉賀津也の発言 (外交防衛委員会)

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○榛葉賀津也君 私、二〇〇一年に初当選したんですが、もうあっという間に二十三年たちまして、当時三十四歳で若かったんですよ。だって、山添拓議員は当時十六歳で高校二年生ですから、月日を感じるわけでございますが。そのとき私、初めて、初当選で初めて所属させていただいたのが参議院の農林水産委員会でございまして、当時は武部勤農林水産大臣でございました、後に偉大なるイエスマンになるわけでございますが。
 その武部先生から御指導いただいて、榛葉君ねと、この産卵のために川を上る習性のあるサケ、マスというのは川を持っている国に資源の権利があるんだと、したがって、日本の二百海里、EEZ内で捕れるサケ、マスであっても、ロシアの川で生まれた魚なので、日ロ両政府が毎春に交渉するんだよというふうに聞いて、なるほどなと勉強させていただきました。
 ただ、今回、問題は、第二ラウンド目、つまりは五月、六月に今度ロシア側のEEZ内の交渉が始まるわけでございますが、昨年は残念ながらこの交渉できませんでしたね。今年のこのロシア側のEEZ内の、二百海里内の交渉の見込みというのはどうなんでしょうか。

発言情報

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発言者: 榛葉賀津也

speaker_id: 9438

日付: 2024-03-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会