若林洋平の発言 (外交防衛委員会)
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○若林洋平君 非常に丁寧な回答をありがとうございました。なかなか、皆さんに質問しても、皆さん御自身がお願いしますとも言いづらいとは思いますので、その辺は我々がしっかりと、更に補助ができるように尽力していきたいなというふうに思ってます。
そもそも、国家公務員の処遇そのものが現状でよいのかというのは、市長時代から私はずっと疑問を抱いておりました。近年、若い職員の離職傾向が加速していると耳にしておりますけれども、外務省においても例外ではないんではないかなと危惧をしているところでもございます。しかしながら、これは当然の結果なんではないかなと私は思っています。
と申しますのも、持論ではありますけれども、各省庁を企業と例えるのなら、やはり日本一の企業であると私は思っていますし、日本一の企業でなければいけないということとなると、これ当然の、厳しい試験ですとか難関を突破してきて、また夢を持って入ってきた職員がそういう処遇であってはやっぱり長続きしないんではないかな。
これは、本当にいま一度、この環境をつくるということを我々議員も含めて全体で考えていくべきではないかなと。人事院勧告というのがありますけれども、それだけじゃなくて、やっぱり、全体的にやっぱり上げるということは非常に重要ですので、これ質問、もう時間がないので質問は、上川大臣、一言だけいただきましょうか。思い、一言是非お願いします。