中村仁威の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(中村仁威君) 二月に東京で開催をいたしました日・ウクライナ経済復興推進会議、ここでは、ウクライナのシュミハリ首相、そのほかウクライナの政府、企業関係者をお迎えして、日本側との間で官民の計五十六本の協力文書を成果として発表することができた次第であります。
 そのフォローアップということで、これまで三回ほど、三回ですね、官民の合同ミッションをウクライナに派遣をいたしまして、企業による具体的な案件形成、これに向けた取組を政府としても加速をしてきた次第であります。
 それから、先日、六月十一日、十二日にベルリンでウクライナ復興会議、これが開かれました。この機会に、これは十日でございましたが、日・ウクライナ官民ラウンドテーブルというのを現地で開きまして、二月の会議で署名をされた五十六本の協力文書、これに加えまして、新たに農業、インフラなど官民で二十三本の協力文書が署名をされた次第であります。
 政府として、これらの取組を通じまして、二月の復興会議の成果のフォローアップ、これを官民一体となった形で実施を進めるべく、引き続き全力を尽くしたいと思います。
 今後とも、ウクライナ側と不断に意思疎通しつつ、引き続き、復旧復興、WPS、こういった関連の取組を全力で進めてまいる所存でございます。

発言情報

speech_id: 121313950X02020240618_070

発言者: 中村仁威

speaker_id: 34297

日付: 2024-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会