長谷川英晴の発言 (環境委員会)
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○長谷川英晴君 ありがとうございました。
今の大臣の発言、本当に私自身も有り難く感じております。
こういった民間企業、今、日本郵政グループの話をさせていただきましたけれども、こういったその活動が、環境問題への貢献であったり、地域住民との連携、企業の社会貢献という三つの点において進められること、これは本当に必要なことだというふうに思います。今後も多くの民間企業がリサイクル活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していくことを期待します。
次に、エシカルアクションに関しましてお聞きをしたいと思います。
エシカルアクションとは、環境や社会に配慮した消費行動やライフスタイルを選択することを指します。個々の消費者が率先してエシカルアクションを実践することは、企業の環境負荷低減や環境問題解決に向けた取組を促進する力を持っていると思います。
例えば、マイバッグの持参やエコ商品の購入、公共交通機関の利用など、日常生活の中でできる小さなエシカルアクションは、個人の環境負荷を減らすだけではなく、周囲の人々にも良い影響を与え、社会全体の意識改革を促すものと思います。
そこで、環境省にお尋ねをします。
環境問題でエシカルアクションを推進する意義について、環境省としてどのように考えているのか、これも国定政務官にお聞きしたいと思います。