長谷川英晴の発言 (環境委員会)
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○長谷川英晴君 ありがとうございます。
具体的な話がございました。私からも少し具体的な話をさせていただきたいと思います。
実は、幾つか同様に郵便局の事例を考えてきたんですけれども、ちょっと時間の関係で一点だけ御紹介をさせていただいて、ちょっと御意見をいただきたいというふうに思います。
沖縄県の取組ですけれども、地球温暖化や水質汚染などの影響でサンゴの白化が問題となっている中、風化したサンゴで焙煎したコーヒーと手紙が一体となった沖縄発の35COFFEEレターという商品があります。これは、海を愛する二つの沖縄企業と日本郵便沖縄支社の取組で、売上げの三・五%は沖縄の海の未来を守るベビーサンゴの移植活動に使われています。
こういったこと、いろいろな企業がいろいろやられていると思いますけれども、このエシカルアクションの推進、リサイクルやリユースについて、郵便局のネットワークも貢献できるのではないかというふうに私は考えています。
ちょっと事例が一点だけになったんですけれども、国定政務官の御所見を伺えればというふうに思います。