長谷川英晴の発言 (環境委員会)

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○長谷川英晴君 ありがとうございました。
 時間の関係で多分最後の質問になろうかと思います。日本の温暖化対策への意識の低さについて質問をしたいと思います。
 米国のシンクタンクであるピュー・リサーチ・センターが二〇二一年九月十四日に公表した気候危機、地球温暖化に対する市民意識の国際比較によりますと、日本は温暖化の影響を減らすため生活を変えようと意識している人の割合が先進諸国十七の国と地域で最も低いとの結果が出ています。
 そこで、環境省にお伺いします。
 この調査結果についてどのように受け止められているのか、伊藤大臣にお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 長谷川英晴

speaker_id: 7951

日付: 2024-06-04

院: 参議院

会議名: 環境委員会