土生栄二の発言 (議院運営委員会)
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○参考人(土生栄二君) お答えいたします。
人事院は三人の人事官で構成される合議制の機関ということでございますので、各人事官それぞれの分野で蓄積した知識、経験を生かして職務に当たるということが期待されているものと認識いたしております。
御指摘ございましたとおり、先任の人事官のお二人は、それぞれ学界ですとか民間経済界において経営や人事の豊富な経験、知見をお持ちの方々であるというふうに承知をいたしております。私は他方で、行政実務というところの経験をしてきたわけでございますけれども、まずは先任のお二人の御意見、お話をよく伺うと、これを楽しみにしているということでございます。その上で、自分の経験を生かして、改革を更に進めるためにどういう貢献ができるかということをよく考えて、全力で職務に当たりたいと思っております。
やりにくさという御指摘もございましたけれども、私は職場の中ではより広く職員と議論をして判断をしていくということを重視をしてきて、つもりでございますので、余りやりにくさというところは今のところは思い当たらないと思っております。