土生栄二の発言 (議院運営委員会)

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○参考人(土生栄二君) お答えいたします。
 人事評価、これは、職員の主体的な成長、活躍を支援するということと併せまして、成長を組織として課題解決能力の向上につなげていくというために、きめ細かい制度が必要だというふうに考えております。順次改善もなされてきておるというふうに考えております。
 私は途中でその人事評価制度が導入された世代ということでございますけれども、新しいものには最初は一定の違和感というものはもちろんあったわけでございますけれども、割と早い時期に人事評価をかなり重要視する上司にお仕えしたという経験もございまして、やはり定期的に、組織全体が置かれている状況の中で組織目標、自分の目標を設定しまして、それについて評価、フィードバックを行うということ、それから、ふだんそういうものを理解しておればコミュニケーションということの基盤になるわけでございますので、そうしたきめ細かい適切な運用を図りながら、その結果としてどういう積極的な取組をしたのかということも含めまして任用、給与に適切に反映していくと、こうしたことが求められているのではないかというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 土生栄二

speaker_id: 191

日付: 2024-03-13

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会