村瀬佳史の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。
 御指摘のとおり、大規模な低炭素水素等のサプライチェーン形成におきましては、低炭素水素等の需要家を探すことが重要であり、事業実現可能性を担保する観点から、計画認定の条件として需給一体の計画を求めることとしているところでございます。
 経済産業省では、自立可能な水素等のサプライチェーン構築の実現可否を判断するための調査に対して支援を行うこととしておりまして、こうした調査支援等を通じまして、自治体等の関与も得ながらサプライチェーンの潜在的な可能性を持つ需要家を広く掘り起こし、そして中小企業を含めた有望な技術を有する供給事業者とつなげていきたいというふうに考えてございます。
 また、現在、各地にある地方経済産業局を通じまして、地方自治体とも協力をさせていただきながら、地域の実情に応じて水素の需要の創出に取り組んでいるところでありまして、こうした取組を通じて、今後、マッチングを含めて、より一層取組を加速させていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 村瀬佳史

speaker_id: 16661

日付: 2024-05-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会