村瀬佳史の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)

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○政府参考人(村瀬佳史君) お答え申し上げます。
 現状、足下では、水素は主に石油精製プロセス、製鉄所における熱利用、半導体製造時の雰囲気ガスなどとして用いられてございます。
 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けましては、こうした従来の用途に加えまして、水素の新たな需要を開拓していく必要があると考えてございます。
 具体的には、御指摘いただいたように、輸送部門において脱炭素化をするためのトラックやバスといった商用車の燃料としての利用、発電部門を脱炭素化するための火力発電の燃料としての利用、産業部門を脱炭素化するための製鉄プロセスにおける還元剤としての利用などが想定されているところでございます。

発言情報

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発言者: 村瀬佳史

speaker_id: 16661

日付: 2024-05-14

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、環境委員会連合審査会