鈴木俊一の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(鈴木俊一君) 西田先生御指摘のとおりに、今までも予算編成の目安というものを定めておりました、これは骨太の方針で。三年間で一千億というのをその目安としてやってきたわけであります。
 ただ、これにつきましては、その後の物価上昇等の変化もありますので、この間のこの物価上昇分をプラスして、一年間三百三十億というものを、一千六百億ですか、ぐらいに今目安をそのままやっております。
 この目安については、財政の規模をある程度やはり抑えていかなければならないという基本的な考え方の中で今まで有効に作用してきたものと、私はそう認識をしております。
 したがいまして、この目安というものの重要性、それはやはりあるんだと、そういうふうに思っています。

発言情報

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発言者: 鈴木俊一

speaker_id: 5579

日付: 2024-05-27

院: 参議院

会議名: 決算委員会