鈴木英二郎の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(鈴木英二郎君) 先ほど申し上げましたけれども、そういった不規則な勤務につきましては、大変生体リズムの、生体リズムと生活リズムの位相のずれが生じさせるということで、疲労の蓄積が影響を及ぼすことが考えられております。
 これにつきましては、私ども、労災関係の脳・心臓疾患の認定基準を策定するときの専門家、専門検討会におきましても様々な研究成果を踏まえて検討しました結果、やはりこういった脳・心臓疾患のリスクも高いということから、これについては防止の対策を取っていくことが重要かと考えてございます。

発言情報

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発言者: 鈴木英二郎

speaker_id: 6401

日付: 2024-03-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会