梅村聡の発言 (厚生労働委員会)

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○梅村聡君 私も参考人と同じ感覚を持っておりまして、要は、これは文化的で最低限度の生活と、それから最低保障年金といいますか、まあそれは今基礎年金という言い方もありますけれども、やっぱりここの整合性を取っていかない限りはこの問題というのは解決しないんじゃないかなというふうに思っておりますので、そういった御意見を聞けて私も非常に参考になりましたので、これから議論を更に進めていきたいと思っております。ありがとうございます。
 それでは、引き続きまして、稲葉参考人とそして林参考人は、ちょっと今日そういうテーマじゃなかったんですけれども、行政で活躍されていたということなのでちょっとお二人の御意見を聞きたいんですけれども、先ほどから桐生市の生活保護、福祉事務所の対応について御意見披露がございました。
 これ、考えてみると、厚生労働省は恐らく各福祉事務所に、その手引というかガイドラインというか、運用するに当たっては、こういうことはやってくださいとかこういうことはやっちゃ駄目ですとか、一定の幅を多分示しているとは思うんですけれども、今回のこの桐生市の課題をお聞きしますと、結局これ、福祉事務所でローカルルールが作られて、それが横行しているというか、それが幅を利かせているという状況があるかと思うんですけれども、お二方に、現実的にそういうローカルルールがどんどん幅を利かせているという状況がこの件に関わらずあるのか、そして、現実的に、その職員側からすれば、そういったローカルルールを運用していくということのモチベーションというか、それは一体どこからきているのかと、このことについてちょっと教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 梅村聡

speaker_id: 11827

日付: 2024-04-11

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会