神谷政幸の発言 (厚生労働委員会)

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○神谷政幸君 ありがとうございます。
 先ほど答弁にありました令和五年十月に医療用医薬品の供給不足に伴う審査及び調査の迅速処理が発出されていることは承知をしておりますが、申請する側からすれば、それでももしかしたら一年掛かるんじゃないかというふうに思うと、どうしても不安感があって及び腰になるのではないかというふうに思います。品質確保や安全性担保はもちろん大前提なんですが、長引く供給不足とあらゆる現場の疲弊を考えれば、やはり政府としての対応をできるだけ早くお願いしたいと思います。
 続いて、能登半島地震におけるオンライン資格確認システムの活用について伺います。
 まずは能登半島地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。
 今般の震災に際し、私が視察に行った石川県の一・五次避難所では、服用薬も多い傾向にあるため、使用薬の確認にオンライン資格確認システムが使われ、医師との処方薬決定のやり取りにおいて相互作用回避にとても有用だったという現場の声をお聞きしています。
 今回の能登半島地震におけるオン資の活用を厚労省はどのように評価しているのでしょうか。

発言情報

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発言者: 神谷政幸

speaker_id: 27914

日付: 2024-04-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会