生稲晃子の発言 (厚生労働委員会)

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○生稲晃子君 ありがとうございます。
 私はこれまで芸能界で活動してまいりました。芸能界が特殊なのかもしれませんが、男性だから、女性だからという性別による差とか収入の差がない世界にいましたので、それぞれの夫婦の仕事の状況、経済状況なども踏まえての柔軟な役割分担を行う社会が私は理想です。
 次に行きます。
 こども未来戦略では、子ども・子育て政策を推進するに当たり、今も根強い固定的な性別役割分担意識から脱却し、社会全体の意識の変革や働き方改革を正面に据えた総合的な対策をあらゆる政策手段を用いて実施していく必要があると示されました。
 ここで、質問します。
 育児休業取得を始めとする性別役割分担意識からの脱却について、具体的にどのように進めていくのか、教えていただきたいと思います。お願いします。

発言情報

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発言者: 生稲晃子

speaker_id: 9814

日付: 2024-05-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会