小林洋子の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(小林洋子君) お答え申し上げます。
 個々の労働者の被曝線量を一元的に管理することは重要であると考えてございまして、労働安全衛生法においては放射線障害の防止を含む労働者の健康障害を防止するための義務が事業者に課されているところでございます。
 放射線業務従事者の被曝線量管理につきまして、具体的には、電離放射線障害防止規則におきまして、事業者に対し、まず、雇入れ時の健康診断において過去の被曝歴の調査とその評価を実施した上で、作業中の被曝線量を測定及び記録をし、線量の記録を三十年間保存すること、被曝線量限度を超えないことなどを義務付けているところでございます。

発言情報

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発言者: 小林洋子

speaker_id: 24931

日付: 2024-06-11

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会