藤井一博の発言 (行政監視委員会)
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○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。
本日は、三人の参考人の皆様方、大変高い御見識からの御意見をいただいて、ありがとうございます。
これからの人口減少、高齢化社会において、いかに行政サービスを維持していくか、そのことについての多くの示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。
質問に入らせていただきます。
まず、横尾市長にお聞きしたいと思います。
市長は、経営感覚の大切さを本当に冒頭おっしゃっていただきました。市長になられてすぐに幹部会議を経営会議と名前を変えるなど、本当にすごいまさに取組に対しての思いというものを感じさせていただきました。
シェアリングエコノミー、市長が大変先進的に取り組んでいらっしゃることについてお伺いいたします。
シェアリングエコノミー、大変これからの人口減少社会の中での大切な潮流になると思っております。市場規模も年々拡大しておりますけれども、既存産業ですね、これまでの人口増加、また一億二千万人を超える人口の中で確立されてきた既存の事業というもの、またそういった経営の在り方であったり、また政策もそこに結び付いているという中で、このシェアリングエコノミーと既存産業の在り方というものをどのように考えていくべきかということが非常に私課題だと思っておりまして、一方では、非常に、ターゲットも違ってお互いの強みもあるので相乗効果があるんではないかという見方もあったり、あるいは既存産業へ大きな打撃を被ることになるのではないかという見方もあると聞いております。
その辺を、市長、どのような考えを持ってこれからやっていくべきかということをお聞かせいただければと思います。