三上えりの発言 (行政監視委員会)

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○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。
 本日は、お三方の先生から貴重なお話を伺いまして、大変ありがとうございます。
 では、質疑を行わさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 昨年末に第三十三次地方制度調査会から三つ、DXの進展を踏まえた対応、そして地方公共団体相互間の連携協力及び公共私の連携、もう一つ、大規模な災害、感染症の蔓延等の国民の安全に重大な影響を及ぼす事態への対応、この三点を柱とする答申がありました。これを受けてこの通常国会に地方自治法の一部改正案が提出される予定という流れです。
 本日は、この動きも踏まえて、私は、三番目の非平時、いわゆる平時ではない状況における国と地方の役割分担について、非平時の国の指示権について先生方の御意見を伺います。
 地方制度調査会で、全国知事会などから、非平時の国の指示権について国と地方の対等な関係が損なわれるという懸念が出ておりましたが、私も、これ極めて問題があり、制度化すべきではないと考えております。
 まず、この地方から出た国と地方の対等な関係が損なわれるという懸念について、皆様から御所見を伺います。お願いします。

発言情報

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発言者: 三上えり

speaker_id: 2593

日付: 2024-02-26

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会