牛山久仁彦の発言 (行政監視委員会)

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○参考人(牛山久仁彦君) ありがとうございます。
 私も、自治体の様々な計画策定に今も関わらせていただいて勉強させていただいているところでございますが、確かに最近、学会等や研究者の間でも、この自治体計画の策定が非常に大きな負担になっていて、まあ義務化されているといいましょうか、義務化されている計画がたくさんありますので、この計画策定で疲弊してしまうというようなところは確かにあるのかなというふうに思っております。
 ただ一方で、そのことは間違いではないのかもしれませんけれども、やはり自治体が自らの将来について様々な行政分野で計画を策定していくことの重要性は非常に重要であると思っておりますし、そういった見通しなく行政運営をするということは、私はやっぱりこれはあり得ないことだというふうに思っております。
 その意味では、その自治体が計画策定に当たっても様々な工夫、例えば地域の住民の皆さんの中にもたくさん専門家はいらっしゃるでしょうし、また、私どものような大学等との連携等も含めて進めているところでございますし、そういった形で、自治体側にもそういった計画策定への工夫といいましょうか、積極的な努力が必要であるというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 牛山久仁彦

speaker_id: 15009

日付: 2024-02-26

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会