牛山久仁彦の発言 (行政監視委員会)

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○参考人(牛山久仁彦君) 先ほど人羅参考人からも、関西広域連合のお話、そしてまた関東広域連合みたいなものが、例えばですね、九都県市ですか、九都県市ですかね、連携はあるとは思うんですけど、ただ、関西のような形ではない中で、そういったものを整備するといったことが必要であると私も思います。
 あわせて、その関西広域連合とか、仮に関東広域連合とかというのがあった場合でも、やはりその地域が被災してしまうと全体的にやられてしまう。東日本大震災と同様のことになりますので、これは一つの試みとして、自治体間が多様に連携するというんですかね。例えば、先ほどちょっと触れました杉並区や南相馬市等々がつくっているスクラム支援会議というのは、離れた地域のところで被災しても応援に行けるとか、あと、そのつながりで、今回も聞きますと、能登半島の地震に際して、ネットワークおぢやというんですかね、中越地震で被災した小千谷市が杉並とのスクラム支援会議に入っておりますので、今度は杉並区はそれを利用して能登半島に支援に行くとか、こういった重層的な支援、国の当然大規模な支援と合わせてということになりますけれども、こういったものを整備していく必要があると思います。

発言情報

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発言者: 牛山久仁彦

speaker_id: 15009

日付: 2024-02-26

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会