鶴田浩久の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。
 地域交通の担い手や移動の足の不足という課題につきまして、昨年秋以来、デジタル行財政改革会議や規制改革推進会議、交通政策審議会において議論を行いました。自家用車活用事業は、この議論を踏まえまして今般制度化したものでございます。
 具体的には、地域の自家用車や一般ドライバーを活用して、タクシーが不足する地域、時期、時間帯においてその不足分を補う、そういった運送サービスをタクシー事業者の管理の下で提供するものでございます。
 現在、東京、横浜、名古屋、京都の四地域において準備が進められているところであり、これ以外の地域においても順次実装できるよう、国土交通省において不足車両数の特定作業を進めてまいります。

発言情報

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発言者: 鶴田浩久

speaker_id: 5867

日付: 2024-04-02

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会