岩本剛人の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岩本剛人君 御承知のとおり、災害が大規模化しておりますので、当然広域での対応しなきゃ、いかなければならないという状況になりますので、しっかり国の方でも支援対策を検討していって、対応お願いしたいというふうに思います。
 次に、情報のことなんですけれども、御案内のとおり、先般NHKの予算が通ったんですけど、やはりかなり災害情報がなかなか被災地の方々に届かなかったということをお伺いをしております。そういうことを考えますと、やはり災害において最も大切なことは、上下水道以外には、やはり正確な、迅速で正確な情報がしっかり提供できるということがやっぱり最大の大きな重要なことだというふうに認識をしております。
 資料拝見していましたら、所信でもありましたけれども、次期総合防災情報システムが今年の四月から、令和六年四月から運用を開始されたというふうに聞いております。そうした中で、国が二十三機関、地方自治体が千七百八十八、指定公共機関が百六、合わせて千九百十七の機関でその情報は運用できるというふうに伺っております。
 ただ、これはやはり関係する機関のみでありますので、せっかくここまで準備をしていただいて、プラットフォームをつくっていただけるわけですから、なおかつ、今はAIですとか様々な情報ツール、情報のやり方がもう本当に多様化されてきておりますので、こうした情報をやっぱりしっかり一般の方々も利用できるようなことを考えるべきではないかと思うんですけれども、見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121314339X00420240405_011

発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2024-04-05

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会