柴愼一の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柴愼一君 是非、大臣がトップでそういう会議持てということは言いませんが、是非高いレベルでのそんな意見交換の場も検討いただきたいというふうに思います。
 続いて、現在の円安の状況について伺いたいというふうに思います。
 といっても、為替介入しろとか金利を上げろとかと言うつもりはなくて、現在の状況を政府がどう見ているのか、そしてこれから日銀ではなくて政府としてどうしていくのかを伺いたいというふうに思います。
 財務大臣はかねてから、為替はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要だというふうに発言されています。急激な円安、百六十円超えたりとか、為替介入したという、乱高下されている状況ではなくて、現在の百五十円超えの水準というのは日本のファンダメンタルズを反映しているというふうにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 121314370X01220240509_029

発言者: 柴愼一

speaker_id: 11483

日付: 2024-05-09

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会