藤本武士の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(藤本武士君) 実際にその有償部分と無償部分を分けて行うサービス自体の適否というのは、これはなかなか決められないものだとは思っています。
 ただ、解約の場合にどの部分を精算するかというところにつきましては、先ほど申しましたとおり、無償部分についても業として役務提供している以上、完全に無償でサービス提供するということは、コストが全然掛かっていないということは考えにくいので、無償部分に関する経費については事業者側が精算方法の合理性を立証するという責任を負うことになるというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 藤本武士

speaker_id: 20527

日付: 2024-03-21

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会