松本剛明の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(松本剛明君) 総務大臣を改めて拝命いたしました松本剛明でございます。
まず、一言申し上げたいと存じます。
今般、小森卓郎総務大臣政務官が政治の信頼に係る問題で辞任する事態となったことは大変遺憾で、総務大臣として厳粛に受け止めております。事実を正確に確認しての申出でありましたが、予算審議をお願いする通常国会が始まり、開会中にこのような事態となりまして、委員長を始め、理事及び委員の皆様方に大変御迷惑、御心配をお掛けし、心からおわびを申し上げます。
改めまして、総務大臣就任をさせていただきましたが、今委員長からもお話がございましたように、元旦には能登半島において地震が発生をいたしました。亡くなられた方、御遺族に哀悼の誠をささげるとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。総務省としても、被災地、被災者支援に全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております。
総務行政は大変大切でございまして、総務省としてしっかり推進をしてまいりたいと、また、大臣として、微力でございますが、全力で取り組んでまいります。
委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をどうぞよろしくお願いいたします。