上月良祐の発言 (総務委員会)
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○副大臣(上月良祐君) 御質問ありがとうございます。
三十年ぶりの高い水準の賃上げが行われつつあるわけでありますが、これを一過性のものとしないという必要があるというふうに思っておりまして、その賃上げを構造的なものにする、あるいは持続的なものにしていくということがとても重要だと思っておりまして、今回は、まあいろいろ議論はあるのかもしれませんが、我々としては、深掘りをして、更にもう一段踏み込んで措置をすることで賃上げを構造的なもの、持続的なものにしていきたいということで考えてとった措置であります。
従来の三%、四%というような枠もしっかり残しながら、更に高い賃上げに誘導していく、それを促進するという意味で、五%、更に高い七%という要件をつくらせていただいたということでございます。