星北斗の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○星北斗君 今お言葉いただきました。地域医療再生基金、これをしっかり活用するということですけれども、やはり地域の医療全体を考える必要がある、病院を整備すればそれでおしまいということではないということを申し上げたいと思います。
 そして、重ねて強調しますけれども、医療に関しては、先行して整備されると、これが何よりも大切。今大臣もお言葉にありました、やっぱり安心してかかれる医療機関があるから帰ろう、あるいは居住しようと、こういうことになると思いますので、しっかりとよろしくお願いしたいと思います。
 ハードの整備、そして、私が先ほど申し上げたように、周辺の医療機関がしっかりと手を組んで、この一個の医療機関で全てが完結、解決するわけではないということですので、その連携などもしっかりと見守っていただきたいし、支援をしていただきたいというふうに思います。
 次でございます。
 最後になりますけれども、令和七年度以降の予算確保、これ非常に大事な問題だと思っています。この予算確保と復興支援の継続についてお伺いしたいと思います。
 令和七年度に復興・創生期間が終わり、そして、しかしながら、一方で、残された課題に対する各種の取組の推進のためには、令和八年度以降も切れ目のない国の財政支援が必要だと思います。大臣所信においても、令和八年度以降、復興庁の設置期限である令和十二年度までの復興の在り方については、令和七年度中の最終的な決定を待つことなく一定の方向性をお示しすることも視野に入れながら検討を進めるとございます。
 令和八年度以降の予算について、現時点で政府としてどのように財源を安定的、継続的に確保するのか、大臣の覚悟と意気込みをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 星北斗

speaker_id: 5140

日付: 2024-05-17

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会