広瀬めぐみの発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみです。
 本日は質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。
 冒頭、東日本大震災津波、原発事故、そして能登半島地震で犠牲となられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に深くお見舞いを申し上げます。
 震災の記憶を風化させず、その教訓を次世代に伝えていくこと、また能登半島地震からの復旧と再生に皆で取り組んでいくことをお約束し、安心して生活していただきたいと願っております。
 まず、復興庁にお聞きします。
 被災者支援総合交付金ですが、被災者お一人お一人の孤立を防ぎ、安心、安全な生活再建を行うための継続的な支援と心得ております。個々の生活再建ステージに応じた切れ目ない支援として、これまでどのような支援活動を行ってきたのかをお聞きします。
 また、私は岩手県選出ですが、各自治体から今後も支援を継続してもらいたいという熱い声をお聞きします。今年も全体として九十三億円が予算計上され、岩手にも九億二千万円交付されましたが、今後の支援事業の予定について、併せてお答えください。

発言情報

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発言者: 広瀬めぐみ

speaker_id: 10908

日付: 2024-05-17

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会