飯田陽一の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(飯田陽一君) お答えをいたします。
 情報保全制度は、秘密区分も含めまして国によって多様でございます。相手国の秘密区分に対応する区分がない場合には、一般的に一つ上の区分の情報として保護することが一般的でございまして、コンフィデンシャル級の区分がない国におきましては、他国のコンフィデンシャル級はシークレット級の情報として保護することになるというふうに承知をしております。
 したがいまして、こうしたコンフィデンシャル級の区分が相手国にないことを理由にコンフィデンシャル級の情報の受渡しが困難になる、問題が生じるとは承知をしておりません。

発言情報

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発言者: 飯田陽一

speaker_id: 10514

日付: 2024-05-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会