舟本浩の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(舟本浩君) お答え申し上げます。
 先生御質問のとおり、まずは、この自家用車、済みません、私どもで自家用車活用事業と申し上げさせていただきますけれども、こちらにつきましては、まず、先ほど申しましたようなタクシーの不足数を出した上で自家用車を活用していくということを考えておるところでございます。
 この観点から、まずは、その不足数を合理的に算出できる地域といたしまして、この方法論といたしましては、やはり配車アプリがある程度導入が進んでいる地域ということでないとそのデータというのがなかなか使えないということもありまして、まずはこの配車アプリが一定程度導入の進んでいる地域につきまして、配車アプリデータから不足数を算出をさせていただいたところでございます。
 一方で、この方式ですと、現実問題といたしまして、このデータを活用できる地域というのが限定されてしまうということでございます。
 したがいまして、今回の問題というのは、地域の移動の足の不足というものを解消するために行おうとしている制度でございますので、何らかの方法で、この不足をしているという地域があるのであれば、この事業が活用できないかという観点から、新しい方式というのを、簡易な計算方法というものを導入をさせていただいたと、このような経緯でございます。

発言情報

speech_id: 121314889X01320240514_085

発言者: 舟本浩

speaker_id: 5183

日付: 2024-05-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会