宮浦浩司の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(宮浦浩司君) 物流に伴いますコスト負担についての問題でございます。
 物流につきましては、ドライバーの人手不足から端を発しまして、荷主を始めとする関係者で応分の負担をし合いながら取組を進めるということで、政府全体で取組を進めているところでございますが、議員から御指摘がございましたとおり、産地側におきましてはこの負担というのは非常に重いものでございます。
 現場で様々な課題が生じてございますが、農林水産省では、昨年十二月に坂本大臣を本部長といたします物流の対策本部というものを設置をいたしまして、課題解決に着手をしたところでございます。
 農業団体、それから食品産業団体、それからトラックですとか鉄道、海運といった物流団体の皆様にも協力をいただきまして、現在、現場に入って更なる課題を洗い直しながら問題解決に当たっているというところでございます。二月以降これまでに十一府県十三か所に入って取組を行ってございますし、また今後、十三道県十三か所にも既に入る予定をいたしてございますので、一つ一つ課題の潰しをしていきたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 宮浦浩司

speaker_id: 9808

日付: 2024-03-21

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会