森健の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(森健君) 先ほど答弁申し上げましたとおり、許可に当たりましては様々な条件を付す考えでございます。そうした条件が、違反をすることのないよう、取締りの方はしっかりやっていく考えでございますし、また、漁獲量につきましてもTACが、こうした大中巻き網型漁業につきましてはTAC魚種というのが大半でございますので、こうしたTACの管理といったことにつきましてもしっかり取り組んでいきたいと思います。
 こうした調整問題、お互いの不信感といいますか、例えばその連絡体制の不備等によるものも多いところがあるかと思っております。そうしたような沿岸漁業、沖合漁業の相互の連絡の密にさせていく等々も含めて、今後、またいろいろ調整をしていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 121315007X00220240321_025

発言者: 森健

speaker_id: 17446

日付: 2024-03-21

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会