宮口治子の発言 (文教科学委員会)

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○宮口治子君 おはようございます。立憲民主・社民の宮口治子でございます。
 まず、コロナ後遺症について伺いたいと思います。
 三月の十八日の予算委員会のときに、冒頭、岸田総理に全国コロナ後遺症の患者と家族の会の方に会っていただきたいとお願いを申し上げましたが、かなうことはありませんでした。
 会って、仮に会って聞いていただいたとしても、マイクを三分で切るようなことがあってはどうかと思いますし、しっかりとその当事者、そして家族、本人の声を聞く気持ちが、つもりはあるのかというところもしっかり、今日は当事者の声代表して私質問をさせていただきたいと思いますので、大臣、しっかりと御答弁をしていただきたいと思っております。
 コロナの感染症が五類に移行しまして一年が経過いたしました。多くの人、学生、生徒児童等がコロナの後遺症で悩んでいます。
 全国コロナ後遺症患者と家族の会がコロナ後遺症の小中高大学、専門学校などの学生等、本人又は保護者の方に行ったアンケートによりますと、九十名の方に行ったアンケートですが、何とか通学しているというのが三四・四%、通学できていない、療養中又はオンライン出席が三六・七%、留年したが七・八%、退学した又は別の選択肢を選んだというのが二一・一%といったデータになっています。
 文部科学省として、学校現場において子供のコロナ後遺症の現状というのは把握されているんでしょうか。それともこれからしようとしていますか。

発言情報

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発言者: 宮口治子

speaker_id: 34493

日付: 2024-05-21

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会