徳岡治の発言 (法務委員会)
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○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。
裁判所における目標や実績という点でございますが、まず、年次休暇につきましては、全職員につき毎年二十日付与されるうち十六日以上の取得を目標としており、令和四年の平均の取得日数は十六・六日となっておりまして、目標を達成をしております。
次に、育児休業につきましては、女性職員はほぼ一〇〇%が取得しております。男性職員については令和七年度までに取得率を五〇%とするという目標を立てているところでございますが、令和四年度の男性職員の取得率は七七・一%となっており、目標を達成をしております。
さらに、ワーク・ライフ・バランスの推進のために長時間勤務の是正にも取り組んでいるところ、令和四年度の下級裁判所の行政職俸給表(一)六級以下の職員等の一人当たりの一月の平均超過勤務時間は五時間九分となっております。
引き続き、裁判所職員のワーク・ライフ・バランスの推進に努めてまいりたいと考えております。